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LilyBell Lotion SAVE Cotton(リリーベル 化粧水節約コットン)

クレンジングの拭き取りや、化粧水パックに欠かせないアイテムといえば「コットン」ですよね。最近では100均やドラックストアでも手に入る程、多くの種類が販売されています。

消耗品アイテムのコットンですが、含ませる化粧水の量を考えるともったいない…と感じたことはありませんか?節約に繋がるこんな画期的な商品が販売されたそうです。

【新商品】スズランから化粧水30%節約&天然コットン100%でお肌に優しい化粧用コットン「LilyBell Lotion SAVE Cotton(リリーベル 化粧水節約コットン)」登場
スズラン株式会社は、化粧水を30%節約できる化粧用コットン「LilyBell Lotion SAVE Cotton(リリーベル 化粧水節約コットン)」を2019年4月より全国で発売開始しています。

「リリーベル 化粧水節約コットン」は、綿100%のふわふわ素材なのに使う量の水分を30%も節約出来る画期的なコットン。

通常のコットンよりも少し大き目で肉厚なので、普段コットンを使い慣れていない人も手にフィットしやすいサイズなのが嬉しいですね。

拭き取り化粧水や除光液をたっぷり使わないと、うまく汚れやネイルが拭き取れない…と悩んでいる時にぴったり。「リリーベル 化粧水節約コットン」について、もう少し詳しく見てみましょう。

 

LilyBell Lotion SAVE Cotton(リリーベル 化粧水節約コットン)とは

肌に直接触れるものだからこそ肌負担をかけない、優しい使い心地のコットンを選ぶのは大事なポイントです。

「リリーベル 化粧水節約コットン」は使い心地と、化粧水などコットンに含ませる化粧品の節約の両面を実現した画期的なコットン。

肌触りの良いコットン程水分をよく含みやすく、1回の使用で化粧水をたっぷりと染みこんでしまう特性に着目して作られているそうです。

コットンの内部に水分を染み込みにくくする「化粧水節約シート」を内蔵。従来の30%も少ない水分で使用することが出来るので、化粧水や除光液の消耗を抑えたい時に大活躍してくれます。

コットンの裏側には水分が行き渡らないので、拭き取りやすさもアップ。今まで上手くコットンを使えなかった…という人も、手早くスキンケアが出来ちゃいます。

また綿100%で作られているので、水分を含ませても触り心地がふわふわのまま。医療用の脱脂綿の技術を採用しているので、衛生面でも安心して使えるのも嬉しいですね。

目元や口周りは粘膜に近いので、コットンを衛生的に使えるのも大事なポイントです。

毎日化粧水やポイントメイクのクレンジングでコットンを使うことが多い時は、「リリーベル 化粧水節約コットン」を使うと化粧品の消耗を心配せずに安心してお手入れが出来そうです。

 

意外と知らないコットンの正しい使い方

コットンで拭き取りを行う時に上手く汚れやメイクが落ちない…と感じることはありませんか?スキンケアでコットンを使う時にポイントを押さえておくと、汚れをしっかりムラなくオフすることが出来ます。

コットンの正しい使い方をチェックしてみましょう。スキンケアでコットンを使いこなすためのポイントは4つ。

  • コットンを丸めて使わない
  • 肌に滑らせるように広い面を使う
  • ゴシゴシ擦らない
  • しっかりと水分をコットンに含ませる

コットンは広い面を肌に当てて、滑らせるように軽い力で肌に当てるのが大切です。水分が少ないと肌摩擦が起きやすいので、水分はコットンの表面がしっとりと濡れるまで含ませましょう。

中指の腹部分にコットンを当てて、人差し指と薬指挟んで使います。丸めたり折って使うと、肌に当たる部分がムラになりやすいので要注意。

4つ折りにすると鼻周りや、目元のポイントメイクをきれいに落とすことも出来ます。コットンを使っても汚れが落ちにくい…と感じた時は、ぜひ試してみてください。

 

化粧水はコットン派?手で直接派?

化粧水を肌に塗布する時にコットンを使う人もいれば、手で直接つける人もいますよね。雑誌や様々なサイトでどちらが良いのか比べられていますが、それぞれの良さ・デメリットがあります。

  • コットン派・・・少量ずつ均等に水分を塗布出来る
  • 手で直接派・・・体温で自然に温まり浸透しやすくなる

コットンを使うと細かい部分も均等に水分を肌に塗布することが出来ます。サラサラした化粧水は手でつけると肌に馴染ませにくい時がありますよね。そんな時はコットンを使うと肌につけやすくなります。

一方とろみのある化粧水は、コットンに馴染みにくく肌にうまく乗らないことも…。手の平で軽く体温で馴染ませ、手の平全体で顔をプレスするように馴染ませると浸透しやすくなります。

化粧水をつける方法はコットン・手で直接のどちらが良いかは、一概に言えません。先ほど触れたポイントを参考に、化粧水のタイプに合わせて塗布方法を変えてみるのもおすすめです。

 

まとめ

コットンはスキンケアのお手入れ道具として、使用している人も多いですよね。柔らかく肌に優しいもの程、水分を吸い込みやすくて化粧品の減りが早い…と悩んでいませんか?

今回ご紹介した「リリーベル 化粧水節約コットン」は、コットンに含ませる水分を30%も節約してスキンケアの消耗を軽減させてくれます。

「リリーベル 化粧水節約コットン」は2019年4月から、ウェルシア薬局・ココカラファインの全国店舗を中心に、一部のドラックストアで販売が開始されています。気になった人はぜひチェックしてみてくださいね。

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