注目の記事 PICK UP!

肌と食生活!スキンケアは化粧品だけでは済ませません

あなたのその偏った食生活はお肌にも大敵!
 
肌と食生活
美肌を作るには、毎日の食生活も欠かせない要素ですね。スキンケアだけでなく、肌に必要な栄養は食べることで体内からも取り入れることが出来ます。

しかし社会人になると栄養が偏った食生活になりがちです。

特に30代を迎える頃には、責任のある仕事を任され時間に追われたり、育児や家事に、食事にかける手間や時間がとれないことも。

美肌を保つためにも、外からのスキンケアばかりではなく、食生活がどう美肌を育むのかについて探っていきましょう。

 

 

食生活と美肌との関係

ファーストフードなどの外食や、コンビニのお弁当は手軽にお腹を満たせるので、ついつい利用が増えることもありますよね。

しかし偏った食生活を続けていると、肌が荒れてくることはありませんか?食生活と美肌の関係を見ていきましょう。

外食や、コンビニなどのチルド製品は品質を保つ働きや、美味しさを出すため、油・塩分・糖分が多い味付けになっています。疲れている時の味覚は濃い味付けを好む傾向にあるので、余計に美味しいと感じる場合も。

しかし過剰な油分や塩分は、腸内環境のバランスを乱し、悪玉菌が繁殖しやすい状態に変わっていきます。

悪玉菌は便秘の原因の1つでもあり、老廃物が体内に溜まりやすくなり、肌荒れに繋がっていきます。

便秘と肌荒れに悩む女性も多いですよね。悪玉菌が大量に発生すると有害物質の毒素を発生させ、血液とともに全身に巡ります。

肌荒れを改善するためにも、腸内環境を整えることが大切です。

悪玉菌を増やさない、美肌に欠かせない栄養成分を探っていきましょう。

悩み別、積極的に摂りたい栄養成分

腸内環境を整えると、腸で栄養が吸収されやすくなるので美肌にも繋がっていきます。

特に30代を過ぎると、肌の内側のハリや弾力が減少し始め、目尻にしわや、口周りのほうれい線など気になりますよね。

積極的に摂りたい栄養成分を以下にまとめてみました。

  • 動物性タンパク質…赤みの多い肉の牛肉、ラム肉、マグロの赤み、ツナ、鶏むね肉、牛乳、チーズ…など
  • 植物性タンパク質…豆腐、豆乳、おから、黒まめ、大豆…など

肌を作る皮膚組織に欠かせないのが、タンパク質です。肌のハリを保つコラーゲンの材料でもあります。

また豆腐などの大豆製品には豊富なイソフラボンが含まれているので、キメが整った肌へと高めてくれます。

  • ビタミンB群…きのこ類、豚肉、レバー、牛乳、アサイー…など

ビタミンB群にはタンパク質の合成をサポートしてくれる働きもあるので、肌の内側から状態を高めてくれます。

  • ビタミンC…いちご、レモン、小松菜、ピーマン、ゴーヤ、トマト…など

ビタミンCはコラーゲンを肌細胞で合成する働きを高めてくれる働きと、紫外線のダメージによる肌の老化を防いでくれる効果が期待されています。

細胞の酸化を防いで、若々しい肌を保つのに欠かせない成分ですね。

この他にも優れた抗酸化作用が期待されるアスタキサンチンを含む、鮭や、海老もお勧めです。

またスーパーフルーツとして人気のある果実のアサイーも、鉄分やミネラル、さらにビタミン類を多く含んでいるので、疲れた時の美容ドリンクとして活用するという意見もありました。

肌に必要な栄養素と、食材は種類がありますよね。たくさんあり過ぎて、毎日の食事で摂るのは難しい…、バランスのとれた食事は面倒で続かない…と悩む人もいるのではないでしょうか。

バランスのとれた食事は本当に面倒なのでしょうか?

美肌のためのバランスのとれた食生活とは?

バランスのとれた食生活=何品目も食卓にならぶ家庭で食べる食事をイメージする人もいますよね。

しかし生活を少しずつ変えることで、バランスのとれた美肌になる食生活にすることは可能です。

仕事や育児に追われて、3食きちんと食べることが出来ない…と悩む人は、3食の内の1食分はカロリーのある食事にし、他の2食の部分でお味噌汁や、ヨーグルトなどの発酵食品を積極的に摂ると、腸内環境を整えやすくなります。

またデスクワークが続いたり、イライラして甘い物が欲しくなる時はビタミンEや、亜鉛が不足しがちです。

おやつにはナッツ類や、サツマイモを使った焼き芋など摘むのもお勧めです。ランチや、休憩中に野菜ジュースを飲む人も多いですよね。

野菜不足で悩む時は、糖分や塩分が多いジュースよりも『濃縮還元』とある素材を活かした製法で作られた野菜ジュースがお勧めです。

1つ1つは小さいことですが、自炊で栄養のあるものを毎日作らないと綺麗になれない…と構えてしまうよりも、美肌のためにすぐに出来る食生活を心がけていくことがバランスのとれた食生活にも繋がっていきます。
 

まとめ

肌と食生活
美肌のために食生活をすべて改善するのは難しいです。

特に30代を過ぎると、仕事や育児などに追われて3食きちんと時間通りに食べられる生活はほとんどありませんよね。

疲れてイライラしている時はタンパク質だけでもしっかり食べる、甘い物は控えるなど小さいことを積み重ねていくと、忙しい毎日の中でも美肌を作るバランスのとれた食生活を維持しやすくなります。

肌荒れの目立たない美肌を目指して日常生活を見直してみましょう。

関連記事

  1. 不規則な生活習慣がもたらす肌への影響

  2. 美肌作りのために日常生活を見直す

PAGE TOP