空気が乾燥し始める秋・冬の時期は、お肌もカサカサになりやすいですよね。1年中乾燥に悩んでいる乾燥肌の人にとって、この時期は保湿スキンケアがとても重要です。

30代に入ってから乾燥がどんどん進んできた私も、秋・冬のメイク直しには毎年苦労しています。

頑固な乾燥肌に何か良いコスメはないかな…と検索していたところ、こんな新商品の情報をキャッチしました。

米肌 潤肌エッセンスバーム 部分用スティック状美容液 2018年11月1日新発売
業界初、保湿効果に優れたライスパワーを配合したスティック状の美容液バーム。すーっと軽く肌に伸ばすだけでみずみずしくなじみ、うるおいを注入&密封。乾きやすい日中も瞬時になめらかな美肌に整えます。

スティック状の美容液だと持ち運べて、外出先でも手軽に使えそうな感じがしますね。「米肌」と言えばコーセーの中でも保湿系スキンケアとして人気があるブランドです。

販売になったばかりの「肌潤エッセンスバーム」の内容を調べてみました。
 

 

肌潤エッセンスバームって?

米肌の肌潤シリーズと言えばお米由来の独自の発酵成分を配合し、肌本来の潤い力を高めてくれる年齢肌の乾燥対策にもぴったりの保湿スキンケアラインです。

新発売になった「肌潤エッセンスバーム」の特徴を見てみましょう。

肌潤エッセンスバームの注目ポイント

注目ポイント①

「肌潤エッセンスバーム」にも肌潤シリーズ同様に、お米由来の発酵成分など7種類の美容成分がたっぷりと配合されています。

  1. ライスパワーNo.7®
  2. 発酵ヒアルロン酸
  3. ビフィズス菌発酵エキス
  4. 大豆発酵エキス
  5. グレコシルトレハロース
  6. 乳酸Na
  7. グリセリン

配合成分の中でも注目したいのが「ライスパワーNo.7®」ですね。

お米を蒸して抽出したエキスに酵母などを加え作られた成分で、数あるライスパワー成分の中でも、角質層に働きかけて乾燥から皮膚の油分を正常な状態に保つ力が優れています。

また油分と水分のバランスを保ってくれるので、気になる部分の乾燥とテカリのダブルケアを行うことが出来ます。メイクして時間が経った肌のお直しにぴったりではないでしょうか。

注目ポイント②

朝のスキンケアで丁寧に保湿ケアをしても、時間が経つとファンデがカサカサ…。夕方にはシワにメイクが入り込んで一気に老け顔になってしまう…そんな経験はありませんか?

私も疲れている時などは特に目の下や頬が一気に乾燥して、粉がふいたようにムラになることもあります。

カサカサに乾燥した肌は保湿してからじゃないと、メイクがのりにくいので時間もかかりますよね…。

「肌潤エッセンスバーム」はメイクの上からも使えるのでメイクオフする手間もかからないのも嬉しいポイント。

メイクが大きく崩れたり、直しにくい時は一旦その部分を『メイクオフ→保湿→メイク』の手順を行うのでかなり時間と手間がかかってしまいます。

「肌潤エッセンスバーム」は化粧水のように瑞々しいのにクリームのように肌に密着する力があるので、肌に乗せた後に崩れた部分をさっと直せる簡単メイク直しを実現できそうですね。

30代の乾燥対策におすすめの米肌シリーズ

米肌には保湿ケアに優れた「肌潤シリーズ」の他にも、美白ラインの「澄肌シリーズ」やメイクアップ商品など充実したラインナップが魅力的です。

米肌は肌本来の水分維持力を高めてくれる、お米由来成分の「ライスパワー」が配合されています。肌が本来持っている力をアップされてくれるので、内側から透明感のあるしっとりした肌に導いてくれるスキンケアラインです。

私も肌潤エッセンスや、アイクリームを実際に使用したことがありますが、ただ潤うだけでなくもちもちとした弾力肌を実感することが出来ました。潤うのにベタベタと肌残りも気にならないのでさっぱりしたテクチャーが好きな人にもおすすめですね。
今回の「肌潤エッセンスバーム」の使い心地にも期待しています。

肌潤エッセンスバームまとめ

乾燥を防ぐバームというとオイル分の多い化粧品が多いですが、「肌潤エッセンスバーム」は美容液成分も含まれているのでしっとりとしたベタつかない肌になれそうですね。

米肌の肌潤いシリーズ特有の保湿力は、肌の内側からもちもちとした潤いを高めてくれるので「肌潤エッセンスバーム」の潤い効果も期待出来そうです。

特に肌がカサカサしやすい秋・冬のメイク直しに、「肌潤エッセンスバーム」で潤いをプラス。今年はいつでも乾燥知らずのしっとりキメ肌を「肌潤エッセンスバーム」でキープしたいですね。
 

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