• スキンケアプレスリリース情報
  • 色々なスキンケアのプレスリリースを見つけた時に情報としてお伝えしています。スキンケアの新商品をはじめ、メディアで話題になっているスキンケア情報やプレスリリースを見つけたらシェアしちゃいます。

コーセー スキンプロテクトBB

花粉の時期や黄砂・PM2.5など春になると肌がむず痒く、赤みや肌荒れが気になることはありませんか?

化粧せずに外出したいけれど、出勤時はなかなかそうもいかないですよね。

そんな時に活躍してくれそうなこんな商品がコーセーから販売されるそう。

本文コーセー、「カルテ クリニティ」から花粉・ちりなどから肌を守る「スキンプロテクト BB」など新製品・限定品を発売
~春の花粉シーズンでも快適な肌へ~
『カルテ クリニティ』から肌を守る新製品・限定品を発売

カルテクリ二ティの「スキンプロテクトBB」は低刺激ながらも、SPF27PA+++と紫外線対策も出来るので、これ1本あれば簡単にベースメイクが完成しちゃいます。

痒みや肌荒れが気になっている時は摩擦で肌を刺激したくないですよね。そんなデリケートな肌質のメイクにぴったり。肌荒れをケアしながら自然な明るい肌へと導いてくれそうですね。

カルテ クリニティの「スキンプロテクト BB」を詳しく見てみましょう。
 

カルテ クリニティって?

カルテ クリニティは低刺激性のスキンケアラインとして、敏感肌の人や産後のデリケートな肌の人にも口コミで評価が高いスキンケアシリーズ。

今回カルテ クリニティから、1本で「保湿と保護・UVカット・化粧下地・ファンデーション」の4役の効果が期待出来るBBクリームが販売されるとのこと。

肌が痒くなったり、赤みがある時はメイクをしたくない…と思いますよね。ファンデを肌に密着させると刺激を受けて余計に肌のコンディションが悪化してしまった…花粉症の時期はベースメイクに悩む人も多いのではないでしょうか。

カルテ クリニティの「スキンプロテクト BB」は赤みなどの肌のコンディションをカバーする層と、外からの刺激から肌を守るプロテクト層の2層構造を採用。

デリケートな肌に直接刺激を与えないように、大気の微粒子の付着を防ぐ効果が期待出来ます。

他にも敏感肌に嬉しいこんな特徴が。

  • 5項目の化学成分をフリーに (香料・紫外線吸収剤・タール色素・アルコール(エチルアルコール)・パラベン)
  • アレルギーテスト済み(※すべての人にアレルギー症状が起こらないわけではありません)
  • パッチテスト済み(※すべての人にアレルギー症状が起こらないわけではありません)
  • スティンギング(皮膚刺激感)テスト済み
  • ニキビのもとを防ぐ効果が期待出来る処方

肌に刺激を感じやすいと配合されている成分も心配ですよね。「スキンプロテクト BB」は、肌に負担がかかる皮脂吸収効果がある合成ポリマー成分や、色素の品質を保つタール色素などの化学成分が使われていないので安心して毎日使えそうです。

さらに炎症などを鎮静させる働きのあるヨモギエキスや、抗酸化作用に優れたゼニアオイエキスを配合。植物由来の美容成分がしっとりとなめらかな肌へ導いてくれます。

花粉症の時期だけじゃなく、毎月の生理時期でも女性の肌は刺激に弱くなりやすいですよね。そんな時にも活躍してくれそうなアイテムです。
 

肌の刺激を軽減には肌のバリア機能が欠かせない

肌の刺激を受けにくい肌質の人と、過敏に反応してしまう肌質の人の違いは肌のバリア機能にあります。

肌のバリア機能は紫外線や埃・花粉など、外からの刺激から肌を守ってくれる文字通り「バリア」のような存在です。刺激を敏感に感じてしまう人はこのバリア機能が低下し、刺激を受けやすい状態になっています。

10~20代前半にかけての若い世代は肌の新陳代謝も高いため、バリア機能が活発に働いていますが、30代に入るとターンオーバーの遅くなりバリア機能がどんどん低下し始めてしまいます。

肌のバリア機能を高めるスキンケアは、花粉時期のデリケートになりがちな肌にも大切なんですね。
 

肌のバリア機能を低下させないために

肌のバリア機能は刺激を感じやすいデリケートな肌には大切な機能です。低下を招かないためにもスキンケア選びには以下のポイントをチェックしてみるのがおすすめ。

  • 肌に負担がかかりやすい界面活性剤・合成ポリマーなど化学成分を避ける
  • 保湿効果の高い美容成分が配合されたものを選ぶ
  •  
    ベースメイクは崩れにくくするために、皮脂の吸収性が高い成分が配合されていますよね。合成ポリマー剤は皮脂崩れ防止の化粧下地に多く配合されていますが、肌のバリア機能に必要な皮脂まで吸収してしまうことも…。

    界面活性剤は品質を安定されるためによく配合されていますが、肌にかかる負担が多く洗浄力の強いクレンジングを必要とするため肌のバリア機能に必要な潤いまで奪われがちです。

    バリア機能を低下させないためにも、デリケートになっている肌にはこうした化学成分を含まないコスメを選んでみましょう。
     

    まとめ

    花粉症の時期は薬で症状を和らげても、肌への少しの刺激で痒みや赤みが出てしまう時もありますよね。そんなデリケートな肌のメイクは出来るだけ簡単に低刺激のもので済ませたいと思う人も多いはず。

    今回ご紹介したカルテ クリニティの「スキンプロテクト BB」は肌が過敏になる花粉時期のメイクにぴったり。

    同時発売になる「スキンプロテクト スプレー」を合わせて使うと、さらに肌への刺激が軽減することが出来そうですね。

    カルテ クリニティの「スキンプロテクト BB」は2019年1月16日から全国のドラックストアや、量販店で販売が開始されるようなので気になった人はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

    • コメント ( 0 )

    • トラックバックは利用できません。

    1. この記事へのコメントはありません。