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インナードライ肌のスキンケア

インナードライ

 
インナードライ肌のスキンケア
 
たっぷりと時間かけて保湿ケアを行っても、乾燥が改善出来ない…と悩んでしまう時はありませんか?

  • 小まめにメイク直しをしても崩れてしまう
  • おでこはテカるのに、頬は乾燥している
  • メイク仕立てなのに、すぐ粉っぽくカサカサしてしまう
  • 保湿ケアをしても物足りない…

そんな肌に悩んだら、あなたの肌は「インナードライ」かもしれません。

今回は乾燥肌の中でも、脂性肌と混同しやすい「インナードライ」について調べてみました。
 

 

インナードライとはどんな肌(特徴・状態など)

インナードライ肌とは、名前の通り「肌の内側が乾燥」した肌のことを指します。

乾燥肌なのですが、おでこやあご周りにニキビが出来やすかったり、ベタつきが目立つこともあるので、脂性肌と思っている人も多いのです。

そんなインナードライ肌の特徴を見てみましょう。

 

 icon-hand-o-up インナードライ肌チェック

  • 乾燥していると感じるのに、肌の表面がベタつく…
  • おでこや、あご周りにニキビが出来やすい
  • メイクをしてから少し経つと、頬が粉をふいたようにカサカサに…
  • メイクがノリにくく、ファンデーションがムラになってしまう
  • 保湿ケアをしても、ごわついた肌になってしまう…

 

インナードライ肌の原因と対策

インナードライ肌は乾燥することで、刺激やダメージから肌を守ろうと皮脂分泌が過剰になり引き起こされます。

過剰な皮脂を抑えようと脂性肌向けのケアを行うと、保湿成分が足りず、どんどんと乾燥が進んでしまい、インナードライ状態が悪化してしまうことも…。

またインナードライは、肌の水分が蒸発しやすい状態でもあるため、潤いを補給しただけでは、その場限りの応急処置に過ぎません。

時間が経つとメイクが粉っぽくなってしまうのは、保湿に必要な油分と潤いのバランスが崩れてしまう点にあります。

インナードライ肌を根本から改善するためには、どんなスキンケアを行うのが良いのでしょうか。

インナードライ肌のスキンケア方法

インナードライ肌にとって重要なのが、肌のバリア機能です。

肌本来の水分の蒸発を防ぐためにも、バリア機能を高めることが大切です。

肌のバリア機能とは、紫外線や外からのストレスから肌を守ってくれる、肌に欠かせない機能の一種です。

そんな肌のバリア機能は30代に入ると低下し始め、外からのダメージを受けやすくなります。

年齢を重ねると、ダメージを受けてさらに機能が低下するという悪循環に陥ることも…。

肌のバリア機能を高めることで、ダメージを跳ね返し、肌本来の潤いを保つ力をアップさせることが出来ます。

そのためには具体的にどんなスキンケアが効果的なのでしょうか。

肌のバリア機能を高めるスキンケア方法を調べてみました。

 

 icon-hand-o-up スキンケアで気をつけるポイント

  • 肌負担の少ないスキンケアを選ぶ
  • 肌を擦ったり、除毛を頻繁に行うことは避ける
  • 洗顔や、クレンジングを必要以上に行わない
  • ファンデーションや、ベースメイクにも保湿成分入りのものを選ぶ

 

この他にも、肌のバリア機能を高めたり、肌の潤い維持力をアップしてくれる保湿成分入りのスキンケアを選ぶことも大切です。

以下のような成分を参考にしてみてくださいね。
 

 icon-hand-o-up 肌のバリア機能、潤い維持力をアップさせる成分

  • セラミド
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • プロテオグリカン

・・・など

肌のバリア機能の低下にはセラミドが有効?!

インナードライ肌におすすめの化粧品

肌のバリア機能を高める美容成分が配合された、30代におすすめのスキンケアを3シリーズご紹介します。

アヤナス

独自技術でナノ化したセラミド成分、「セラミドナノスフィア」をたっぷりと配合。

乱れやすい角質層のキメを整え、水分の蒸発を防ぎ、潤いを内側から高めます。

またジンセンXという漢方由来の自然エキスが、肌の表面温度を高め、肌のバリア機能をサポート。

インナードライの原因にアプローチします。

アヤナスの特徴や効果及び購入方法は、当サイトでもアヤナスのトライアルセットの通販情報でご紹介しています。

また、アヤナスのトライアルセットのレビューや口コミも掲載していますので、実際に私が使ってみた感想も参考にしてみてください。

エトヴォス

セラミド成分の中でも、浸透力に優れたヒト型セラミドを5種類、ヒアルロン酸などの水分を貯め込む力をもつ美容成分を高配合。

さらにシリコン・パラペン・石油系界面活性剤を使わないことで、肌に刺激を与えず、本来の力を高める低刺激処方で作られています。

ヒフミド

シリーズの全商品に、人と同じ構造をもつヒト型セラミドをたっぷりと配合。

3種類のセラミド成分が、肌を刺激から守り、潤いを逃がさない健やかな肌へと導きます。

また自然由来のカンゾウ葉エキスが、荒れやすい肌を鎮めてくれる効果が期待出来ます。

ヒフミドお試しセット

インナードライ肌まとめ

インナードライ肌のスキンケア
 
インナードライ肌は、一見そのベタつき感から脂性肌のように感じてしまうかもしれません。

しかし内側は乾燥がどんどん進むため、放置したままでいると、小ジワやシミ、毛穴のたるみなど様々な肌トラブルを引き起こす可能性もあります。

肌のベタつきと、乾燥の両方を感じた時は、上記でご紹介したインナードライ肌に合ったスキンケアを始めてみるのもおすすめです。

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